印鑑登録の基準

インクイメージ

もしも仕事中・作業中などに、自分の印鑑・ハンコが、服・制服についてしまったとしますよね。
さて、みなさんはそういう場合って、一体どのようにされているでしょうか。

困ってしまっている方も多いんじゃないでしょうか。実は私、このあいだこういった場合の対処法についての知識も学んじゃったので、これを読んでいる皆さんにも、色々ご紹介していきますね~。

まず、シャチハタタイプの朱赤インクを落としたとします。
これを落とすためには、まだインクがついてしまってから時間がそれほど経っていないうちに、溶剤などをタオルなどに含ませます。

それから溶剤を含んだタオルで、インクのついてしまった部分をあまり強くたたかず、トン・トンと、比較的弱い力でたたきます。

そして、出来るだけインクを吸い取った後は、濡らしてせっけんなどを直接インクの付いてしまったところに刷り込みます。
それから、歯ブラシなどの細かい物で、あぶりだすように擦り込みながら洗っていきます。

もしインクがついて時間が経ってしまっている場合や、インクが完全に乾燥してしまった時は、溶剤にインクがついた部分・服・制服を浸してから、インクが解け出してきたら、酸剤・カリ剤で洗いついた部分のシミ抜きを行います。

溶剤を選ぶ時は、ついたインクの種類によって選ぶのが効果的なんですって。酸剤を購入する際は、専門家にご相談をおすすめします。
印鑑・ハンコのシミ抜きは、クリーニング店でもそう簡単にはいかず、仮に取れたとしても、薄く残ってしまう場合もあるんだそうです。
ワタシも、気を付けよう…。

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