印鑑登録の基準

印鑑登録イメージ

ワタシは一時期、印鑑登録をする時に「三文判」しか持っていなかった経験もありました。
そこで、新しく「印鑑」を作ってもらう場合の知識を、色々と学んだものです。

では、早速ワタシが学んだことを、挙げていってみましょう。
「三文判」を持って役所に行った時のことです。

すると役所の職員さんに、「お兄さん。印鑑登録をする時は、三文判は地域によっては大量生産で機械によって作られている「印鑑」ですよ。
「三文判」で印鑑登録なんかしたら、その地域の市民の財産・個人情報などが、脅かされてしまう恐れが高いですよ。」と、アドバイスされて、結局その日は印鑑登録が出来なかったことがあります。
こういう地域も、存在しているのです(体験談)。

印鑑を印鑑屋さんなどのお店で新しく作る場合は、3000円位で、専用の機械・手彫りなどで、その日のうちに作ってくれるところもあります。
しかし、出来れば一週間位の期間をかけて、じっくりと作ってくれる職人さんにオーダーする方が、より安心・確実に作ってもらえますよ。

では、「印鑑登録」する時の印鑑の選び方です。

  1. 材質・形状…ふちがあり、出来るだけ同じ印影が作れる形のもの。シャチハタは印影が証明不可なので、論外です。他にも柔らかい材質の木材などはNGです。
  2. 画数・文字…住民票に記載してある通り、もしくは住民票に記載してあるものと同じ字(フルネーム可)印鑑登録の基準は、実は全国一律で統一されてはいません。

その地域ごとの自治体の基準(偽造・コピー・紛失防止など)が定められていますので、まずは印鑑を作る地域の自治体(役所など)で、詳しく説明を聞いて、安全・確実なものを作ってください。

さっそく、妹にも、教えてあげなきゃ!

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