<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>防火対策きちんとしていますか？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kashichau.net/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.kashichau.net/atom.xml" />
    <id>tag:www.kashichau.net,2009-12-29://4</id>
    <updated>2010-01-05T14:17:30Z</updated>
    <subtitle>防火対策はきちんとしていますか？地震対策をしている人は多いんですが防火対策をしている人は意外に少ないのです。防火対策の重要性を書いています。</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 4.26</generator>



<entry>
    <title>過去の災害から防災対策を学ぼう</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kashichau.net/61_1.html" />
    <id>tag:www.kashichau.net,2010://4.61</id>

    <published>2010-03-02T14:58:45Z</published>
    <updated>2010-01-05T14:17:30Z</updated>

    <summary> “災害列島”とも言われる日本では、これまでにも数多くの災害が起き、多くの被害者...</summary>
    <author>
        <name>kaz</name>
        
    </author>
    
        <category term="様々なシチュエーション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kashichau.net/">
        <![CDATA[<p><br />
“災害列島”とも言われる日本では、これまでにも数多くの災害が起き、多くの被害者が出ました。<br />
９月１日が「災害の日」となったきっかけの関東大震災や、最近では阪神・淡路大震災、<br />
さらに近年の新潟中越沖地震など、まだ記憶に新しいものは数多くあります。</p>

<p>こうした災害では多くの人が命や家、財産を失っただけでなく、心に大きな傷も負っています。<br />
しかし、それらは人ごとではないでのです。ただ過去の悲しい出来事として片づけるわけにはいきません。<br />
何故なら、私たちもまた、日本に住み続けていかなくてはならないのですから、<br />
いつ起こるか分からない災害に備えて、安心して暮らすためにも、<br />
これら過去の大災害から、貴重な体験を学んで、これからの防災対策に活かしていく必要があります。</p>

<p>関東大震災の例で言うならば、地震による被害だけでなく火災の被害も甚大なものだった点が挙げられます。<br />
火災による被害があったことから、地震の際にはまず火のもとを確認する必要があると分かり、今では基本中の基本になっています。<br />
ところが火災は、阪神・淡路大震災では、地震の時に起きたのではなく、<br />
その後に火事が発生した例が多く見られました。<br />
阪神淡路大震災が発生したのは早朝５時だったことから、台所作業をしている人は少なかったことから、<br />
当初、火災被害はあまり報告されていませんでした。<br />
しかし、時間をおくと、いくつかの地域で火災が発生したのです。<br />
その火災原因の多くは、漏電によるものでした。<br />
そこで今では、電機会社が地震発生後に電気を復旧する際には、<br />
必ず各家を訪問し漏電の危険がないかを確かめることが決められました。</p>

<p>こうしたように、過去の大災害が、現在の防災対策に大いに役立っているわけです。<br />
これらはあくまでも一例に過ぎませんが、安全対策を実施するためにも、<br />
過去のそうした被害を知っておくことも大切です。</p>

<p>かつては関西に暮らす人々の多くが大地震に見舞われるなど思ってもみませんでした。<br />
しかし、阪神・淡路大震災は起こりました。<br />
つまり、通説などでは予測できない、不測の事態がいつでも起こるこということです。<br />
ですから、安全に暮らすためにも、過去の災害から学んで、これからの防災対策について考えるようにしましょう。</p>]]>
        
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>防災マップを作って利用しましょう</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kashichau.net/60_1.html" />
    <id>tag:www.kashichau.net,2010://4.60</id>

    <published>2010-02-28T14:41:47Z</published>
    <updated>2010-01-05T14:17:29Z</updated>

    <summary> 最近、「防災マップ」という言葉を目にすることも多くなったのではないでしょうか。...</summary>
    <author>
        <name>kaz</name>
        
    </author>
    
        <category term="様々なシチュエーション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kashichau.net/">
        <![CDATA[<p><br />
最近、「防災マップ」という言葉を目にすることも多くなったのではないでしょうか。<br />
防砂マップとは、台風や豪雨、津波などによって被害が想定される箇所や避難所の位置などを地図に示したものです。<br />
防災対策の一つとして、こうした防災マップを自分で作成してみましょう。<br />
マップに、災害の危険がある場所を記入して、被災時の避難ルートを確認することが、安全に繋がります。</p>

<p>実際に防災マップを作製するにためには、次のような方法があります。<br />
第一には、作成する地域の基本的な地図を作成します。<br />
注意しなくてはならないのは、山や河川などが分かりやすいよう境界をはっきりと描くことです。<br />
そして、海抜などで洪水の危険が予測される場所はマークしましょう。</p>

<p>第二に、鉄道や一般道、車の通れない路地、抜け道などを色分けします。<br />
これにより、いざという時の緊急車両の進入ルートなども確認できます。<br />
道の他にも、避難場所になる広場や公園、学校の校庭なども色づけしておくと便利です。</p>

<p>第三は、火災が発生した時でも、延焼を防止できるビルなどの建物を記載しておきましょう。<br />
さらに、避難場所や救護施設、病院など、避難時に役立つ施設も記入しておきましょう。</p>

<p>出来上がった地図を自分仕様にカスタマイズすることも忘れずにしましょう。<br />
避難時の場合、リーダーとなる人の家や逆に高齢者がいて救護を必要とする家なども書いておくと、いざという時に役立ちます。<br />
さらに、地域の住民で被災時の避難ルートをいくつか決めておき、ルートに沿ってマップ上にしるしをつけておきましょう。</p>

<p>防災マップの作製は、防災対策としてとても有効な方法の一つとして、地方自治体でも積極的に行っています。<br />
そうした行政が発行している防災マップを見て、自分が住んでいる家の周辺に危険な場所がないか確認しておくことも大切です。</p>

<p>防災マップは、地域住民の防災対策に対する意識を統一させ、被災時の避難ルートの確保や救援作業にも役立つ、優れたツールです。<br />
積極的に防災マップを作り、そしてその活用方法を学んで、防災対策に役立てましょう。</p>]]>
        
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>防災に強い家とは</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kashichau.net/59_1.html" />
    <id>tag:www.kashichau.net,2010://4.59</id>

    <published>2010-02-26T14:51:20Z</published>
    <updated>2010-01-05T14:17:29Z</updated>

    <summary> 地震などに備えて、日頃から防災袋の準備や消火具の常備などするのは大切です。 ま...</summary>
    <author>
        <name>kaz</name>
        
    </author>
    
        <category term="様々なシチュエーション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kashichau.net/">
        <![CDATA[<p><br />
地震などに備えて、日頃から防災袋の準備や消火具の常備などするのは大切です。<br />
また、室内の家具を固定するなどの準備も必要ですが、家そのものを災害に強くするという防災方法もあります。</p>

<p>一番簡単なのは、免震や耐震構造の家に建て替えることでしょうが、それには費用と時間がかかります。<br />
それだけに簡単にできるものではないのですが、これから新しく家を建てる人なら、是非、意識しておきましょう。</p>

<p>阪神・淡路大震災をきっかけに、地震対策を施した家も多く販売されるようになりました。<br />
これまで大震災が起こると、多くの家が倒壊し、壊滅的な被害を受けたからです。<br />
特に都心部では、超高層マンションが多くなってきたこともあり、それらのマンションは、。<br />
地震の衝撃を揺れで吸収する耐震構造になっています。<br />
ただし、そうしたマンションの多くは、地震が起こった際には上層階を揺らすことで地震の波を消すような構造になっています。<br />
つまり、地震が起こると上層階になればなるほど、その揺れは激しいということになります。<br />
そこで、近年では地震の揺れを抑える免震、制震構造の建物も作られるようになってきました。</p>

<p>免震とは、文字通りに“震えを免れる”建物のことです。<br />
建物と地盤の間に地震の揺れを吸収する免震装置を置くものが多く、主に病院や学校など中低層の建物に採用されています。</p>

<p>一方、制震造は“震えを制御する”建物のことです。<br />
各階ごとに制震装置を取りつけることで、上層階だけを揺らすのを防ぐことができるため、高層ビルに多く取り入れられています。<br />
こうした工夫によって、新しい建物の多くは、地震への防災対策が高まっています。</p>

<p>地震以外にも注目しなくてはいけないのが火災対策です。<br />
土地が狭い日本では、住宅は密集して建築されるることが多いからです。<br />
ですから、もし火事が起こった場合、隣家に延焼しないような外壁の工夫をしましょう。<br />
それにより、家から家へ火が燃え移ることを抑えることができます。</p>

<p>また屋内も、絨毯やカーテンといった燃えやすいものを防火難燃剤のものに換えるだけでも、火災の発生を防げます。<br />
これらのように、家づくりから、是非、防災対策を考えて欲しいと思います。</p>]]>
        
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>怪我をした場合に備えた知恵を持とう</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kashichau.net/58_1.html" />
    <id>tag:www.kashichau.net,2010://4.58</id>

    <published>2010-02-24T11:59:17Z</published>
    <updated>2010-01-05T14:17:29Z</updated>

    <summary> 地震や火事などの大規模災害にあったなら、 擦り傷や切り傷はもちろん、ねんざや骨...</summary>
    <author>
        <name>kaz</name>
        
    </author>
    
        <category term="様々なシチュエーション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kashichau.net/">
        <![CDATA[<p><br />
地震や火事などの大規模災害にあったなら、<br />
擦り傷や切り傷はもちろん、ねんざや骨折など怪我をする可能性は高くなります。</p>

<p>怪我をした時、すぐ近くに病院があったり救護施設があったりしてくれればいいのですが、<br />
実際にはは、そう都合がいいことばかりではありません。<br />
まして、大災害が起こった時には、小さな傷や怪我は治療してくれない可能性があります。</p>

<p>こうしたことから、怪我をした時の救急対処について知っておくことも、防災対策の一つになります。<br />
地震などの防災対策として防災袋の準備を行うように勧めていますが、<br />
その中にガーゼや包帯を入れておくようにしましょう。<br />
出血した場合は、傷口にガーゼなどをあてて、手で圧迫することで止血します。<br />
その際、傷口が汚れていたなら、先に水などで流してきれいにして、菌が入らないように注意してください。<br />
もし傷口を押さえても血が止まらない場合、<br />
傷口より心臓に近い部分を包帯やタオルで圧迫することで、出血を少なくするようにしましょう。<br />
そして血が流れるのを抑えた後は、なるべく早めに医師に見せるように。</p>

<p>ねんざなど、炎症を伴って熱が出た場合は、水で濡らしたタオルなでで冷やすようにしてください。<br />
骨折しているかもと思ったら、段ボールや木切れなどをあて、タオルなどでしばって、その箇所が動かないように固定しましょう。</p>

<p>その他、注意が必要なのが呼吸困難です。<br />
密室に閉じ込められたるした場合、興奮しますが、<br />
そうした時には平常時よりも多く酸素を消費するため呼吸困難に陥りやすいのです。<br />
閉じ込められた場合など、心を落ち着かせてリラックスし、楽に呼吸ができる姿勢をとるようにしましょう。</p>

<p>救急時は、何もない時には予想もつかないような事態が起こります。<br />
そうした時に大切なのは、具体的な対処の方法を知っていることです。<br />
普段から、救急時の対処方法も知識として身に付けるように心がけて欲しいと思います。</p>]]>
        
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>最新の注意が必要な集中豪雨</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kashichau.net/57_1.html" />
    <id>tag:www.kashichau.net,2010://4.57</id>

    <published>2010-02-22T03:02:46Z</published>
    <updated>2010-01-05T14:17:29Z</updated>

    <summary> 今年の夏、兵庫県の佐用町で、これまで見られなかったような集中豪雨によって、 大...</summary>
    <author>
        <name>kaz</name>
        
    </author>
    
        <category term="様々なシチュエーション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kashichau.net/">
        <![CDATA[<p><br />
今年の夏、兵庫県の佐用町で、これまで見られなかったような集中豪雨によって、<br />
大きな被害が出たのは、まだ記憶に新しいところです。</p>

<p>近年、地球温暖化の影響もあり、日本各地では短時間での集中豪雨が頻発するようになっています。<br />
従来の集中豪雨では、ほとんどの被害は、山沿いの土砂災害や河川近くの住宅など限られた地域ででした。<br />
しかし最近の集中豪雨は、都市部のほんの小さな区域でも起こるようになっています。<br />
原因としては、都市部のヒートアイランド現象などが挙げられていますが、まだはっきりとはしていません。<br />
しかし、短時間に大量の雨が降るため、床下浸水したり、交通機関がストップしたりするなど、大きな被害が出ています。</p>

<p>集中豪雨は日本に住んでいる限り身近な災害と言えます。<br />
それだけに、日頃から、その被害と防災対策を考えておく必要があります。</p>

<p>都市部で起こる集中豪雨は、積乱雲の急速な発達によるものであることから、事前の予測は困難です。<br />
ですから、万が一、強い雨が降り始めた時は、予想だけに頼らず、自らの判断で防災対策をすることが非常に重要です。</p>

<p>都市部の特徴としては、コンクリートやアスファルトで道路が覆われてるため、流れた水が地面に吸収されず、<br />
水は側溝に流れ込みますが、すぐに溢れ出し、道路の水没や民家への床下浸水が起きやすくなることを忘れないようにしましょう。</p>

<p>浸水が起きた場合に有効なのは、土嚢などで食い止めることです。<br />
水が進入する口を防ぐことで、家への進入をくい止めることができますから、日頃から土嚢用の袋などを用意しておくのがいいでしょう。</p>

<p>注意が必要なのは、家が河川の近くでなくても、川面よりも低い場所に家がある場合です。<br />
そうしたところには、かなり離れていても水は流れ込みますから、集中豪雨による水害に備えて防災対策をしておきましょう。<br />
その際に参考になるのが地名です。例えば、水に関係する地名が付いているところなどです。<br />
かつて洪水があったから、ひょっとすると水に関係する地名が付いたからかもしれないからです。<br />
ですから、今は住宅地になっていても、そういったところに住み人は、いっそう用心する必要があります。</p>

<p>その他、水没した道路で車ごと水に使ってしまった場合には、注意が必要です。<br />
車が水没した場合、水圧でドアを開けることは非常に困難ですし、水没するとエンジンは止まってしまいます。<br />
現代の自動車のほとんどは電動であるため窓を開けることはできないため、そのまま命を落としてしまったという痛ましい事故も起きます。<br />
こうした場合に備えて、窓を割るカナヅチなどを車に積んでおくのもいいでしょう。<br />
最近では車の窓を簡単に破れる道具も発売されているようです。<br />
もし、そうした道具がない場合でも、あるだけの小銭を、ビニール袋などに入れて、<br />
鞭のように振ることで壊すこともできる場合もあるので、いざとい時には試してみるのもいいかもしれません。</p>

<p>このような新しい形の駐中豪雨による被害を防ぐためにも、用心が必要です。</p>]]>
        
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>雪崩が起こると人力では防ぎようがない</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kashichau.net/56_1.html" />
    <id>tag:www.kashichau.net,2010://4.56</id>

    <published>2010-02-20T14:53:55Z</published>
    <updated>2010-01-05T14:17:29Z</updated>

    <summary> 冬になると、雪山に行ってスキーやスケボー、冬山登山などを楽しむ人も多いと思いま...</summary>
    <author>
        <name>kaz</name>
        
    </author>
    
        <category term="様々なシチュエーション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kashichau.net/">
        <![CDATA[<p><br />
冬になると、雪山に行ってスキーやスケボー、冬山登山などを楽しむ人も多いと思います。<br />
ところが冬の雪山は、夏の山と違う、大きな危険が潜んでいるのです。<br />
ズバリ、それは雪崩です。</p>

<p>雪崩は、積もった雪が崩れて落ちてくる現象ですが、大きく表層雪崩と全層雪崩の二種類に分けられます。<br />
それぞれの特徴を理解し、雪崩の起こる原因と起こりやすい場所を知っておくことが、雪崩発生時の防災対策になります。</p>

<p>降り積もった新雪の部分だけが滑り降りるものが表層雪崩で、雪崩被害のほとんどがこれです。<br />
特徴としては、いつでもどこでも発生しやすいことが挙げられます。<br />
ですから雪山では、特に表層雪崩に警戒する必要があります。</p>

<p>一方、積もった雪の層と地面との間に隙間ができ、雪の層全体が滑り落ちる現象が全層雪崩です。<br />
雪全体が“緩む”春先に起こることが多くのが特徴です。</p>

<p>雪崩が発生した時に起こる現象としては、山の上部から地響きの音が挙げられます。<br />
まず上の方の雪が崩れ、それが滑り落ちる際に、さらに雪を巻き込んで規模が大きくなっていきます。<br />
その滑り落ちる音が、先に麓の方に聞こえることから、地響きが起こります。<br />
ですので、地響きが聞こえたら、まず自分の位置と雪崩の方向を確認しましょう。<br />
そして、雪崩の方向に対して垂直の方向へ逃げなくてはいけません。<br />
この際、慌てて。斜面を下るように逃げると、雪のスピードは想像以上であり、<br />
すぐに追いつかれてしまい、雪崩に巻き込まれますので、絶対に避けなくてはいけません。</p>

<p>国や都道府県では、雪崩発生の危険がある地域で防災対策を進めています。<br />
それを参考にして、もし雪崩が発生した時の避難場所などを確認しておきましょう。</p>

<p>もしスキー場で雪崩が起きた時は、何よりもまず係員の指示に従ってください。<br />
あらかじめ、現地の人は避難所などを知っているから、それを参考にした方が、絶対に確かだからです。</p>

<p>心構えとしては、雪崩は適度な傾斜があり木が少ない場所で多く起こりることを知っておくのもいいでしょう。<br />
ゲレンデは、まさにそういう場所ですので、注意が必要です。<br />
係員に「危険だ」と言われた場合には、絶対にそれに従うことが、雪崩に対する防災対策です。<br />
雪崩が一旦起こると、人力ではどうしようもないことを、肝に銘じておいて欲しいと思います。</p>]]>
        
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>洪水の恐怖から身を守る</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kashichau.net/55_1.html" />
    <id>tag:www.kashichau.net,2010://4.55</id>

    <published>2010-02-18T14:30:35Z</published>
    <updated>2010-01-05T14:17:29Z</updated>

    <summary> 最近の災害で注目されるようになったのが水の災害です。 地震による津波の他に、局...</summary>
    <author>
        <name>kaz</name>
        
    </author>
    
        <category term="様々なシチュエーション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kashichau.net/">
        <![CDATA[<p><br />
最近の災害で注目されるようになったのが水の災害です。<br />
地震による津波の他に、局地的な大雨などによって洪水は引き起こされます。<br />
川の水かさが増し、堤防が決壊して洪水が起こるのですが、<br />
もし住宅地が海面や川面より低い位置にある場合には、溢れた水は一気に流れ込みます。<br />
その勢いは想像以上で、簡単に自動車を押し流したり、木をなぎ倒したりするほどです。</p>

<p>そこで洪水が起きた時のために、自分たちができる防災対策を考えておくことが大切になります。</p>

<p>まず、大雨や地震の時は川に近付かないようにしましょう。<br />
台風や大雨の時に、河川の付近で人が行方不明になるニュースを聞きますが、<br />
主な原因は、安心してしまうからだといえます。<br />
と言いますのも、今は仮に大丈夫であっても、遠くで堤防が決壊しているかもしれないからです。<br />
ですから、災害がおさまったからといって、決して安心してはいけません。<br />
防災袋の準備をしておいて、いつでも避難ができるようにしておきましょう。<br />
自ら危険な場所へは行かず、自宅か避難場所で災害がおさまるのを待つようにしましょう。</p>

<p>さらに、ラジオなどで気象情報を聞いて、洪水の危険性がないかどうかチェックしましょう。<br />
もし洪水の危険があると分かり、避難しなくなった場合は、最低限の防災用品を持って、家族一緒になって避難しましょう。<br />
ただし、兵庫県佐用町で親子が被害にあいましたが、夜間の脱出に関しては慎重の上にも慎重を重ねて検討し、<br />
避難所に移動するよりも、家屋の２階で洪水が猿のを待つなどの選択も考えるようにしましょう。</p>

<p>その他、河川ごとの洪水予報も気象庁では行っていますので、それを参考にしましょう。<br />
もし洪水の危険がある指定河川が、家の近所にあった場合、<br />
早くから気象庁のホームページや市町村の防災センターなどで状況を確認しておかなくてはいけません。</p>

<p>こうした用心を重ねても家に水が流れ込んできた場合でも、水量によっては土嚢などである程度防げます。<br />
ですから、平常時から土嚢を用意してくのも有効な防災対策といえます。</p>

<p>また避難には車の使用は控えた方がいいでしょう。<br />
集中豪雨の際、車内に閉じ込められて水死してしまったというような痛ましい事故が過去には起こっているからです。<br />
水に浸かった車のドアは水圧で開けるのは難しいですし、車は、排気のマフラーが水に浸かるとエンジンが止まります。<br />
エンジンが止まると、今の車のほとんどは窓が電動になっていますから、脱出できなくなってしまうのです。</p>

<p>命をまおるためには、状況を見極めて、早めの行動をすることが肝腎です。<br />
迷っていて、真っ暗な中で洪水の中を歩くなどすると、足下が見えないため溝に落ちたりして、<br />
そのまま流されてしまうかもしれません。<br />
ですから、もし危険を感じた場合には、できるだけ早く避難するようにしましょう。</p>]]>
        
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>恐ろしい津波の被害</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kashichau.net/54_1.html" />
    <id>tag:www.kashichau.net,2010://4.54</id>

    <published>2010-02-16T14:51:28Z</published>
    <updated>2010-01-05T14:17:28Z</updated>

    <summary> 最近、地震以上に大きな被害を引き起こすものに津波があります。 スマトラ沖地震で...</summary>
    <author>
        <name>kaz</name>
        
    </author>
    
        <category term="様々なシチュエーション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kashichau.net/">
        <![CDATA[<p><br />
最近、地震以上に大きな被害を引き起こすものに津波があります。<br />
スマトラ沖地震で起こった津波被害のニュース等を見て、<br />
津波の恐ろしさを痛感した人も少なくないはずです。</p>

<p>ところが、普段はなかなか津波を身近な災害として考えない人が多いのも確かです。<br />
しかし、日本のような海に囲まれた国では、津波の恐怖を再確認して、防災対策を考える必要があります。</p>

<p>住んでいる場所で注目したいのは海抜です。<br />
過去の地盤沈下などによって海水面より地面が低くなったいるところはもちろんですが、<br />
海から距離が離れていても、海抜が低い場合は津波による水が流れ込む可能性があるからです。<br />
そうなってしまうと、たちまち洪水になってしまいます。</p>

<p>もちろん海でのレジャーの際にも津波を用心する必要があります。<br />
海水浴やサーフィンといった海のレジャーを楽しむ際には、<br />
必ず津波情報を確認し、警報や注意報が出ている場合には出かけてはいけません。<br />
これまで、台風が来る時に高波が起こるこるのを甘く見て、<br />
自分で「安全だ」と判断して、波にさらわれて人は大勢います。<br />
特に海上の天気は変わりやすいので、出かけた時には大丈夫だと思っても注意が必要です。</p>

<p>災害予防のためには、気象情報を確認するためのラジオなどを持参し、<br />
海にいる間は注意して聞くように心がけましょう。</p>

<p>また、防波堤などでの釣りをする場合も要注意です。<br />
いきなり高波が来てさらわれると、直にコンクリートへ叩きつけられることもあり大変に危険だからです。<br />
釣りに行く場合もラジオなどで海の状況を確認しながらして、危険だと感じた場合にはすぐに避難しましょう。</p>

<p>津波が起こった場合、絶対的な避難方法はないのです。<br />
それだけに津波に合わないように気象情報をこまめに確認することが第一の防災対策になります。<br />
そして、もし津波が起こる可能性を感じたなら、<br />
津波が海岸に到達する前にできるだけ高いところへ避難しなくてはいけません。<br />
決して津波を甘く見ないようにして欲しいと思います。</p>]]>
        
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>恐ろしい土砂災害</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kashichau.net/53_1.html" />
    <id>tag:www.kashichau.net,2010://4.53</id>

    <published>2010-02-14T14:45:22Z</published>
    <updated>2010-01-05T14:17:28Z</updated>

    <summary> 今年、山口県の老人ホームで土砂災害による大きな被害が出ました。 近年になって、...</summary>
    <author>
        <name>kaz</name>
        
    </author>
    
        <category term="様々なシチュエーション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kashichau.net/">
        <![CDATA[<p><br />
今年、山口県の老人ホームで土砂災害による大きな被害が出ました。<br />
近年になって、これまでにないような集中豪雨が多発し、土砂災害が起こり、<br />
各地で大きな被害が出ていることは、ニュースでも取り上げられるようになっています。</p>

<p>しかし、注意が必要なのは、その場に集中的な雨が降らなくても地滑りなどの被害が起こることがある点です。<br />
神戸で起こった事件では、何キロも離れた場所に降った雨で大被害が起きました。<br />
そうした土砂災害に対して、わたしたちのできる防災対策にはどのようなものがあるでしょうか？</p>

<p>まず基本となるのは、自分の居住区域の情報を知ることです。<br />
土砂災害に巻き込まれる危険がどの程度あるかを、事前に把握しておくことが大切です。<br />
例え、同じ山の麓であっても、山の地質によって土砂災害のリスクは大きく変わります。<br />
住んでいる場所の自治体などに確認し、土砂災害の危険があるかどうかを知りましょう。<br />
もし可能性があった場合、防災袋を用意するなどの防災対策をしておかなくてはいけません。</p>

<p>そして、もし大雨などが降った場合には、土砂災害が起こるかもしれないと考えましょう。<br />
特に傾斜がある山では注意が必要です。<br />
土砂が一気に膨れ上がって、急流となって押し寄せたりもするからです。<br />
もし土砂に巻き込まれた場合、逃げ出すのは非常に困難です。<br />
ですから、危険を感じたり避難勧告が出たりした場合にはすぐに避げてください。</p>

<p>また避難勧告が出ていないからと言って、安心してはいけません。<br />
勧告は送れる場合もありますから、自分の身は自分で守るつもりでいましょう。<br />
常に危機管理を意識していて、早めに行動することが、最大の防災対策になります。</p>

<p>地滑りは、土砂崩れなどと少し違う注意が必要となります。<br />
長雨や雪解け水などにより緩やかな斜面でも発生するからです。<br />
土砂崩れや土石流に比べて比較的ゆっくりと進むため、その前兆にも様々なものがあります。<br />
例えば、急に地下水が減ったり、土地が隆起したり、陥没したりしたら、注意が必要です。<br />
こうした現象が起きた時は、地滑りを疑って、すぐに避難しましょう。</p>

<p>土砂災害は、住んでいる区域によってリスクが測れるため、地震などに比べ予測しやすい災害と言えますが、<br />
それでも決して甘く見ることなく、日頃から防災対策をしっかりとして、自分や家族の命を守りましょう。</p>]]>
        
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>山における地震対策とは</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kashichau.net/52_1.html" />
    <id>tag:www.kashichau.net,2010://4.52</id>

    <published>2010-02-12T14:55:53Z</published>
    <updated>2010-01-05T14:17:28Z</updated>

    <summary> 家やオフィスに比べて、可能性は低いかもしれませんが、山で地震にあうこともあるで...</summary>
    <author>
        <name>kaz</name>
        
    </author>
    
        <category term="様々なシチュエーション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kashichau.net/">
        <![CDATA[<p><br />
家やオフィスに比べて、可能性は低いかもしれませんが、山で地震にあうこともあるでしょう。<br />
山の場合は、都会とは別の注意が必要です。<br />
登山中に地震にあうとしても、山道と山頂、あるいは夏と冬では対応が違うからです。</p>

<p>山道で地震にあったなら、揺れによってバランスを崩しやすいので、<br />
すぐに姿勢を低くして揺れがおさまるのを待ち、崖下へ滑落しないようにしてください。<br />
揺れがおさまった後でも危険は去ったわけではありません。<br />
何故なら、地盤が緩んだ可能性があるあらです。<br />
また、揺れの直後は、斜面に沿って落石などが発生すする場合があるので注意しなくてはいけません。<br />
地震が起こり、避難する時には、斜面側に体を向け、落石によく注意しながら移動しましょう。<br />
特に岩場の多い山では注意が必要となります。</p>

<p>もし冬山なら雪崩が起こる可能性がありますし、夏なら土砂災害が起こるかもしれません。<br />
雪崩や土砂災害は、生身の人間では、どうしようもなく、まず助からないと考えた方がいいでしょう。<br />
ですから、雪崩や土砂災害を避けるのは、その発生を予測するしかありません。<br />
もし地震が起こった後に、山奥の方から雷のような地響きの音が聞こえたなら、高台に逃れるなど避難してください。<br />
渓谷などにいる場合は、大量の土砂が川を下って押し寄せる危険性があるからです。<br />
ただし、川に沿って下流に逃げてはいけません。土砂崩れは人間の移動速度などよるはるかに早いからです。<br />
土砂の時速は数十キロもあり、例え下流に逃げてもすぐに追いつかれてしまいます。<br />
ですので、逆に川を背にして、なるべく川に対して垂直な方向へ避難してください。</p>

<p>登山時は、いろいろな危険がありますが、その中には地震などの自然災害も含まれます。、<br />
遭難を避けるためには、山へ行く際には、非常食や懐中電灯、防寒具などの防災対策用グッズを用意するなど、<br />
何が起こってもいいように万全の準備をして行くことが重要です。</p>

<p>山の危険性をよく理解し、危機感を持って登山をするように心がけてください。</p>]]>
        
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>電車に乗っていた時の地震対策</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kashichau.net/51_1.html" />
    <id>tag:www.kashichau.net,2010://4.51</id>

    <published>2010-02-09T21:41:35Z</published>
    <updated>2010-01-05T14:17:28Z</updated>

    <summary> 地震が起こった時に、電車や地下鉄に乗っている場合もあるでしょう。 そうした際の...</summary>
    <author>
        <name>kaz</name>
        
    </author>
    
        <category term="様々なシチュエーション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kashichau.net/">
        <![CDATA[<p><br />
地震が起こった時に、電車や地下鉄に乗っている場合もあるでしょう。<br />
そうした際の防災対策としては、次のようなものがあります。</p>

<p>地上を走る電車の場合、各所に震度計が設定されていて、<br />
一定以上の揺れが計測された場合に、脱線を防ぐために電車は停止します。<br />
素早く停車すれば、かなりの確率で脱線することはありませんから、慌てないようにしてください。<br />
ただし、急ブレーキがかかる可能性がありますから、<br />
もし地震を感じたなら、吊革につかまって、止まっても大丈夫なように姿勢を低く保つようにしましょう。<br />
また窓ガラスなどが割れる可能性もありますから、怪我をしないよう、窓や扉からなるべく離れてください。<br />
その他、網棚に重たい物が乗っていた場合などは、落下して怪我をする場合もありますから、<br />
手荷物などで頭を守りながら避難するようにしましょう。</p>

<p>また、揺れがおさまったからといって、むやみに車外へ飛び出さないようにしましょう。<br />
電車から地上までは、普段気が付きませんがかなりの高さがあるため、怪我をするかもしれませんし、<br />
反対車線に電車が来るかもしれませんから、慌てて飛び出したりすると大変危険だからです。<br />
電車が地震で止まった時には乗務員の指示に従って、一人ずつ確実に避難するように心がけましょう。</p>

<p>もし地震によって車内で火災が起きた場合、電車には消化器が常備されていますから、それで消火してください。<br />
そして乗務員へ火災を知らせて、いざという時にはすぐに車外へ避難できるようにしておきましょう。</p>

<p>地下鉄で地震にあった時も、基本的にはすることは電車と同じです。<br />
ただし地下鉄の場合は、電源を線路の横からとっていたりする場合があるので、<br />
電車以上に自分の判断で外に飛び出すのは危険です。<br />
乗務員の指示に従って降車し、線路沿いにゆっくり避難して、非常口や近くの駅を目指しましょう。<br />
地下鉄の場合、構造的な問題から倒壊などの被害には比較的強いので落盤などの心配は少ないのですが、<br />
トンネル内は明りが少ないため不安を感じやすく、<br />
パニックになるやすいので落ち着いて行動するように心がけてください。</p>

<p>慌てたりパニックになったりすると被害は大きくなりますから、<br />
普段から、もし地震にあった時は、どうしたらいいのか考えておくことが防災対策になります。</p>]]>
        
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>車に載っている時の地震対策</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kashichau.net/50_1.html" />
    <id>tag:www.kashichau.net,2010://4.50</id>

    <published>2010-02-08T14:34:55Z</published>
    <updated>2010-01-05T14:17:28Z</updated>

    <summary> 地震が起こった時、車を運転中かもしれません。 大きな地震にあった時には、運転手...</summary>
    <author>
        <name>kaz</name>
        
    </author>
    
        <category term="様々なシチュエーション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kashichau.net/">
        <![CDATA[<p><br />
地震が起こった時、車を運転中かもしれません。<br />
大きな地震にあった時には、運転手はどのような防災対策をすればいいのでしょうか？</p>

<p>まず、急ブレーキをかけではいけません。<br />
走行中の急ブレーキによって、玉突き事故が引き起こされるからです。<br />
多くの車がクラッシュすれば、より被害を拡大させてしまう危険性があります。<br />
そのため、地震を感じたなら、ゆっくりとブレーキをかけて道路の左側に車を止めましょう。<br />
そこで揺れがおさまるまで待ち、車を動かせられるようであれば、緊急自動車の邪魔にならないように、<br />
近くの駐車場や空き地などの広いスペースへ移動させましょう。</p>

<p>避難をする必要があれば、車はそのままにしておいて徒歩で移動するようにしましょう。<br />
その際、後の処理のために移動ができるようにキーはつけたままにしておいてください。<br />
そして、自分の連絡先をメモで残しておいて、貴重品と車検証だけを持って避難するようにしましょう。<br />
いざという時のために、車のトランクなどに非常食やラジオを入れた防災袋を入れておくのもいいかもしれません。</p>

<p>高速道路で地震にあった場合も、対応は基本的に一般道と同じです。<br />
ただし高速道路では、車の速度も大きいことから、<br />
急ブレーキは一般道路よりも大事故につながってしまう可能性が高いので、さらに注意が必要です。<br />
道路の左側に車を停止し、カーラジオなどで被害の状況を確認し、<br />
避難の必要があれば一般道の時と同じようにして徒歩で避難します。<br />
地震が発生すると高速道路は通行止めとなるので、まず車を停止した状態で待機することを忘れてはいけません。<br />
そして、一定間隔で非常口や階段、非常時の施設の案内板などがありますから、それらに従って避難しましょう。<br />
さらに高速道路では、長時間待機する場合も考えられるので、防災袋と一緒に毛布などを常備しておくと役立ちます。</p>

<p>いずれにしましても、車は二次災害を引き起こす可能性があることを忘れずに、<br />
例え地震にあっても、冷静な対応をすることが肝腎です。</p>]]>
        
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>自宅周辺の防災対策を知ろう</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kashichau.net/49_1.html" />
    <id>tag:www.kashichau.net,2010://4.49</id>

    <published>2010-02-06T14:26:33Z</published>
    <updated>2010-01-05T14:17:28Z</updated>

    <summary> もし自宅に居て被災した時に、家の周辺の防災計画があるかないか、知っていますか？...</summary>
    <author>
        <name>kaz</name>
        
    </author>
    
        <category term="防火対策方法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kashichau.net/">
        <![CDATA[<p><br />
もし自宅に居て被災した時に、家の周辺の防災計画があるかないか、知っていますか？<br />
地震の場合なら、家の倒壊などや家具の転倒などもあるでしょうし、<br />
家事なら、消火活動をしなくてはなりません。<br />
そうした際に、個人で行動するよりも周囲の人と助け合って、<br />
一緒に行動する方が被害を最小に抑えることができるはずです。<br />
しかし、日頃から付き合いのない状態でしたら、そうしたことはなかなかできません。<br />
それだけに、いざという時のために、<br />
普段から、地域の防災対策について近隣住人とコミュニケーションをとるように心がけてください。</p>

<p>国や都道府県でも防災計画はとられていますが、その地域に合ったきめ細かい対策は難しいのが現状です。<br />
より具体的な対策については地域の自治体などで定められてはいますが、<br />
居住環境によって災害のリスクは大きく異なるため、<br />
自治体で決められた防災対策も地域によって様々に変える必要があります。<br />
より実状に即した防災対策をするために、地域住人による自主的な防災組織作りも多く行われています。<br />
そうした防災組織に加わって、住宅周辺の防災対策を知ることもいいかもしれません。</p>

<p>過去の例を見ますと、建物の倒壊などで道がふさがれたりして救急車や消防車がすぐに到着できなかった時など、<br />
近隣住民による、がれきの撤去など救助活動が大いに役立ったことも少なくありません。<br />
しかし、災害現場では、いつもそうとは限らないのも確かです。<br />
それだけに、意識して、日常から地域の防災について情報を集めて、近隣の人とのコミュニケーションをとるように図りましょう。</p>

<p>地域では、非常食や救急道具を備蓄しているところもあります。<br />
被災時には避難所での救護活動や炊き出しを行ってくれるはずです。</p>

<p>多くの防災組織では定期的に話し合いの場を持ち、被災時の行動について意識のすりあわせを行っています。<br />
また町内会などでは、避難訓練を実施したり、実際に消火器の使い方をレクチャーしたりして、<br />
住民に防災の意識を根付かせる活動などもしています。<br />
最近では、町内会に参加しない人も増えていますが、地域社会との接点を持つことは防災にもつながるので、<br />
できるかぎり地域との接点を持つようにしておく方がいいでしょう。</p>

<p>防災組織が無い地域ならば、近隣住民への呼びかけをするとともに、<br />
市区町村や消防署へも協力して作るようにするのがいいでしょう。<br />
市区町村と連携して行えば、住民だけでは解決できない問題も解決でき、<br />
より安全な防災対策が実現するはずです。<br />
自分たちの身を守るためにも、普段から意識して地域の防災対策に拘わるようにしましょう。</p>]]>
        
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>家庭でできる防災対策とは</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kashichau.net/48_1.html" />
    <id>tag:www.kashichau.net,2010://4.48</id>

    <published>2010-02-04T14:45:38Z</published>
    <updated>2010-01-05T14:17:28Z</updated>

    <summary> 大規模な災害に備えて、国や地方自治体が防災対策を進めることは、とても大切です。...</summary>
    <author>
        <name>kaz</name>
        
    </author>
    
        <category term="防火対策方法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kashichau.net/">
        <![CDATA[<p><br />
大規模な災害に備えて、国や地方自治体が防災対策を進めることは、とても大切です。<br />
しかし、そうした“他人任せ”だけでは防災対策は十分とは言えません。<br />
私たちも家庭でできる防災対策をする必要があります。</p>

<p>家出できる防災対策の代表的なものは、防災袋の準備でしょう。<br />
非常時に備えて、リュックサックなどに薬や水、非常食、懐中電灯、ラジオなどを入れておくことが大切です。<br />
また近年は、各地でさまざまな災害が起きていることもあって、<br />
機能性を重視したオリジナルの防災袋も多く開発されるようになっています。<br />
そうしたものを家族構成に合わせて選ぶのもいいかもしれません。</p>

<p>地震に対しては、家具の固定をしましょう。<br />
地震で倒れる可能性がある背の高いタンスや本棚などの家具は固定具でしっかりと固定する必要があります。<br />
また本棚の場合は、本の配置も重要になります。<br />
棚の下部にはできるｋだけ重たい辞書や大判の本を入れ、上部には軽い冊子や置物などを置くようにして、<br />
全体の重心が下にするように心がけておくだけで、倒れる可能性が低くなります。</p>

<p>その他、家の状態にも気配りしておきましょう。<br />
窓のガラスににひびが入っていないか、窓の手すりが緩んでいないかなど、<br />
家屋の中で危険な場所がないかどうか、あらかじめチェックし、<br />
もしそういう箇所があれば、早めに修理をしておくようにしましょう。</p>

<p>火災に対しては、次のような点に注意が必要です。<br />
第一には、漏電による火災につながる、たこ足配線やコンセント周囲の埃を取り除きましょう。<br />
そしてストーブが倒れて引火しないように、普段からストーブ周りには燃えやすい物を置かないように心がけましょう。<br />
マッチやライターといった点火物を、家のあちらこちらに放置しておかないことも大切です。<br />
そして、火災が起きた時のために、消火器の常備もしておくことをお勧めします。<br />
もっとも消化器は、そこそこの値段がしますし、定期的に取り替えも必要なため、置いておくのが面倒だと考える人もいるはずです。<br />
そうした人は、消火器の代わりとなる市販の消火具を、台所など火をよく使う場所に置いておくようにしましょう。</p>

<p>なおマンションなどでは、消火器の常備が義務づけられていますから、<br />
あらかじめ、どこに消火器はあるか。そしてその使い方も確認しておくのがいいでしょう。</p>

<p>被害を最小に抑えるためにも、日頃からの家庭での防災対策が肝腎です。</p>]]>
        
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>女性の視点に立った防災対策とは</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kashichau.net/47_1.html" />
    <id>tag:www.kashichau.net,2010://4.47</id>

    <published>2010-02-02T14:51:07Z</published>
    <updated>2010-01-05T14:17:27Z</updated>

    <summary> 老若男女すべてが大きな災害にあう可能性があります。 防災対策の大きな目標は、家...</summary>
    <author>
        <name>kaz</name>
        
    </author>
    
        <category term="防火対策方法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kashichau.net/">
        <![CDATA[<p><br />
老若男女すべてが大きな災害にあう可能性があります。<br />
防災対策の大きな目標は、家具の転倒防止や消火具の常備など、事前に行うものもです。<br />
しかし、そうした用心を重ねていても、家の倒壊などの被害にあっていまう場合もあります。<br />
そうした時に重要になるのが、被災した後の被害を最小に食い止めるための対策です。</p>

<p>地震や火災などによって家を失った場合などでは、<br />
ひょっとすると数ヶ月間避難所や仮設住宅での生活を送らなければいけなくなるかもしれません。<br />
ところが、これまでとは全く違う環境での避難生活により、ストレスがたまって心身に支障をきたすという人も少なくありません。<br />
そうしたことの解決のためには、女性の視点に立って、被災後のストレスをできるだけ軽減するため対策が必要です。</p>

<p>過去の災害における避難生活では、ゴミ捨てや配膳、掃除などの負担が女性に集中し、大きなストレスになった例が見られました。<br />
残念ながら、まだ日本では、こうした家庭的作業は女性が請け負っていることが多く、避難所でも同じペースで生活してしまうからです。<br />
こうした問題の解決のためには、日頃から家事などを男女共同で行っていることが大切です。<br />
何もない時から町内の防災イベントなどで呼びかけて、意識させるておくようにすれば、いざという時に役立ちます。<br />
性別を問わず誰にとっても避難生活はストレスのたまるものですから、全員が助けあう気持ちを持つようにしましょう。</p>

<p>その他、被災後の避難所生活では、男性から女性や子供への暴力が増えたという報告も見られました。<br />
これはストレスによるものだと思われますが、それでも弱者に対する暴力は見過ごせません。<br />
問題解決のためには、被災者のストレスを軽減するようにし、心身のリフレッシュができるような機会を作るようにしましょう。</p>

<p>大規模災害によって、家や財産を失った人もいるなど、被災者は誰もがつらいことは、よく分かります。<br />
しかし、だからといってさらに、そうした被災者を不幸にするような環境は避けなくてはなりません。<br />
被災者のストレスを減らし、心の傷をできるだけ早く癒せるようにも、被災後の環境づくりにも注目しておく必要があります。</p>]]>
        
    </content>
</entry>


</feed>
